PRO STAGEシリーズ

  • HOME
  • PRO STAGEシリーズ

特徴

  1. スチレン、エチルベンゼンフリー:一切含有していません
  2. 密着性:超高張力鋼鈑・防錆鋼鈑・アルミ鋼鈑や各種鋼鈑にしっかり密着し、エッジも強い
         難密着鋼鈑には、補助硬化剤Bを併用することにより密着性格段にアップ
  3. 収縮性:無収縮と言って良い程の優れた低収縮性を有しており、硬化後の鋼鈑の歪みが無い
  4. 柔軟性:硬化後一定の時間は、パテに柔軟性&追随性があり、パテが歪みを吸収する
  5. 耐熱性:最高80℃で約30分の耐熱性(耐熱温度が低いので温度を上げ過ぎない)
    ※必ず強制乾燥(50~60℃)を行い、60℃以上に温度を上げないよう温度を管理してください
  6. 耐湿性:ブリスターを起しにくい
  7. タイプ: N(オールシーズン)・W(冬用)・S(夏用)
  8. ブレンド:《主剤混合システム》➡ブレンドOK
    『PRO STAGEパテシリーズ』すべての主剤を各々混ぜ合わせて使用することが可能
    [MERIT] 自分好みの粘度に調整が可能、季節を跨いだブレンドが可能で無駄が無い
    [注意点] 『PRO STAGEパテシリーズ』以外の他のパテとの混合はできません
  9. その他:水性塗膜や焼甘塗膜などの旧塗膜を侵しにくいので、チヂレやリフティングを起さない
    パテが垂れ難く、ヘラ作業性が大幅にアップ

LINE UP

品  名 可使時間 研磨開始時間 研磨性 厚付性 特徴
NET:2㎏ #120 #180
ポリパテ 4~8分 30~50分 40分~60分 良好 極上の美肌
中間パテ 4~8分 30~50分 40分~60分 良好 厚/薄自在のオールマイティ
鈑金パテ 4~8分 30~50分 40分~60分 良好 思い切った厚付け可能
カーボン 4~8分 30~50分 40分~60分 良好 強度抜群、ヘラ操作性良好
硬化剤 容量 硬化剤色 容器姿 容器姿詳細
通常セット硬化剤C 80g イエロー チューブ キャップ:黄色大
特別硬化剤C 80g ブルー/ブラウン/クリア チューブ キャップ:青色大/茶色大/白色大
補助硬化剤B 40g ホワイト ボトル 白色ワンタッチプラボトル

※補助硬化剤B単独でのご使用はできません。必ず共通硬化剤Cと併用して下さい

使用方法

ご使用前に必ず安全データシート(SDS)を熟読してください。

  1. 補修箇所の旧塗膜および下地の汚れ・サビ・油分・水分などを完全に取り除いてください
  2. 研磨ダストなどのその他不純物をエアブロー・シリコンオフなどで完全に除去してください
  3. 粗目のペーパーで必ず足付けしてください
  4. 主剤に対して専用硬化剤Cを重量百分率で2.5%(主剤40gに硬化剤1g)を加えて均一になるようにヘラですばやく混合し、必ずしっかりシゴキ付けしてください
    ※硬化剤の入れ過ぎ、少な過ぎはどちらも硬化乾燥を阻害し、硬化不良や密着不良を起こす可能性があります
  5. 空気が混入しないよう注意しながら必要量をすばやく必要な厚さにヘラ付けしてください
  6. セッティングタイムを10分以上取ってください(温度の低い時・湿度の高い時は長めに取ってください)
  7. 50~60℃で10~30分温度を管理しながら強制乾燥してください。その際、必ず温度管理を徹底し、絶対に60℃以上にしないでください。
    ※温度を上げ過ぎると剥離・ブリスタなど不具合の原因となります
    ※必要に応じて10~60分の間で強制乾燥時間は変えてください。時間は60分までOKです
    ※Nタイプ:20℃で15分程度強制乾燥してください。温度の低い時・湿度の高い時は時間を長くしてください
  8. 亜鉛メッキのリッチな鋼鈑の中には、初期密着および初期乾燥の悪いものがあります。その際には、補助硬化剤Bを併用してください。
    初期段階の密着・乾燥が極めて良くなります。また、温度の低い時・湿度の高い時にも補助硬化剤Bを併用いただくことにより、より良い仕上がりを得ることが可能です。

    ▼使用方法は下記「乾燥時間を速くする方法」に記載↓
  9. 特異臭があるので、必ず換気の良い場所で使用してください(人体に害はありません)

セッティングタイム・強制乾燥時間の目安

10℃ 15℃ 20℃ 25℃ 30℃
S(夏用) 10 10 10
25 15 10
N(標準) 10 10 10
25 15 10
W(冬用) 15 10 10
30 25 15

上段:セッティングタイム   下段:強制乾燥時間   単位:分

※大凡の目安の時間です。セッティングタイム・強制乾燥時間とも目安の時間より長めに取ることをお勧めします。
通常硬化剤C補助硬化剤Bの併用をお勧めします。補助硬化剤Bを併用すると初期密着および初期乾燥が格段に良くなります。

乾燥時間を早くする方法(補助硬化剤Bの併用方法)

主剤80gに対しての硬化剤添加量

通常 速硬化方法
硬化剤C 2.5%(2g) 2.5%(2g)
補助硬化剤B 1.25%(1g)

通常硬化剤C補助硬化剤Bの併用をお勧めします。補助硬化剤Bを併用すると初期密着および初期乾燥が格段に良くなります。

【消防法に基く表示】
非危険物(指定可燃物 可燃性固体類)
【危険有害性情報】
  • 強い眼刺激
  • アレルギー性皮膚反応を引き起こすおそれ
貯蔵・保管
25℃以下の一定温度で直射日光の当たらない換気の良い冷暗所に容器を完全に密閉して、施錠して保管すること