Legend.I シリーズ

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  1. もちろん無収縮※1 → 歪みをしっかり抑える
  2. 硬化後塗膜に柔軟性&追随性付与 → 歪みをしっかり抑える
  3. サクサク研げる 「ザクザク」ではなく「サクサク」…軽~い音と感触 「無収縮パテは硬くて研げない」は、もう過去の話
  4. 主剤を『ブレンド』可能 → 自分好みの粘度に調整が可能
  5. 乾燥性は格段にアップ → さらなる乾燥性アップも可能※2
  6. 耐熱性良好 → 強制乾燥も安心して行える

【注】※1:規定の容量・用法を守り、かつ気温・天気・湿度などがシーズンに合致した条件であれば、ほぼ無収縮となります

【注】※2:詳しくはこちらのPDFデータ使用方法の項の「もっと硬化乾燥を速くするには…」をご参照ください

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鈑金パテ
鈑金パテ
中間パテ
中間パテ
ポリパテ
ポリパテ
カーボン
カーボン
アルミカーボン
アルミカーボン
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【備考】:『Legend.Ⅰシルバーカーボン』は、『Legend.Ⅰアルミカーボン』と中味は同一です。

【条件】:可使時間および研磨可能時間は、気温20℃において、主剤A(タイプN:標準型)に対して、硬化剤Cを2%加えた場合の自然乾燥におけるおおよその時間です。
また、可使時間および研磨可能時間、粘度は、気温・パテ温・天気・湿度・日光により、様々に変化します。

【参考】:『Legend.Ⅰ』シリーズには、大缶(2.7kg・2.8kg)の他に900g入りの小缶もあります。
詳しくはこちらのPDFデータ使用方法の項の【小缶…900g入り】をご覧ください。

使用硬化剤

使用硬化剤

硬化剤C:メイン硬化剤(主剤とセット品) 硬化剤B:補助硬化剤(別売り品)
通常はイエローがセットされます
(その他の色をご希望の場合はその都度お申し付けください)

特徴

1.密着性: 超高張力鋼鈑・高張力鋼鈑・防錆鋼鈑・アルミ鋼鈑・一般の鋼鈑・その他に非常に強力に密着し、かつエッジ部も非常に強い。
2.耐熱性: 150~180℃で約30分の耐熱性があり、耐熱温度が高いため、安心して上塗り塗装後の焼付が可能(膜厚などの諸条件により耐熱温度は変わります)。
3.乾燥性: 乾燥性が格段にアップし、表面タックが残らない。さらに、強制乾燥(50~60℃で5~10分)を行うことにより、研磨可能時間は大幅に短縮が可能。
4.耐湿性: 耐ブリスター性に優れている。
5.収縮性: 無収縮と言って良い程の優れた無収縮性のため、硬化後に鋼鈑が歪むことなくしっかりと面出し可能で、ソリや歪み・縮みの発生を抑える。
6.柔軟性: 硬化後一定の時間は、パテに柔軟性・追随性があり、パテが歪みを吸収する。
7.研磨性: 無収縮パテ特有の表面タックが無いのでペーパーの絡みが無く、かつペーパーが表面をすべることなくしっかり食いつくので、サクサク研げる。半乾きで表面を削るようなザクザクではなく、完全に乾いた状態でしっかりペーパーがかかったサクサクという小気味良い研磨感で楽に研磨が可能。
8.タイプ: S(夏用)・N(標準=春秋用)・W(冬用)の3シーズンタイプ
9.その他: 《主剤混合システム》 ブレンドOK

シリーズ5製品すべての主剤を各々、混ぜ合わせて使用することが可能。仕上げ用で極上の美肌の『Legend.Ⅰポリパテ』と厚付け万能の『Legend.Ⅰ鈑金パテ』を混合したり、『Legend.Ⅰポリパテ』と厚付け薄付け自由自在の『Legend.Ⅰ中間パテ』を混合することにより自分の好みの・自分に合った粘度のパテを作り出すという画期的な使い方が可能。(今すぐ使う必要な量だけを缶から取り出して混合してください)

例えば、真冬の寒い時期は、どうしてもパテが固くなります。このようなときに『Legend.Ⅰポリパテ』を加えてみるとお好みの粘度に調節できます。また、季節が変わってしまい手持ちのパテが乾きにくくなったり、また速く乾きすぎる場合など、S(夏用)・N(標準=春秋用)・W(冬用)の3シーズンのタイプをブレンドすることにより乾燥時間を調節できます(季節違いの混合では、僅かですが収縮が生じることがあります)。
このシステムにより、従来廃棄していた季節外れのパテなど捨てずに無駄なく最後までお使いいただくことが可能です。

個別の特徴

個別の特徴

『Legend.Ⅰ鈑金パテ』は#120ペーパーから、『Legend.Ⅰ中間パテ』は#180~#240から、『Legend.Ⅰポリパテ』は#240から、『Legend.Ⅰカーボン』・『Legend.Ⅰアルミカーボン』は#80~#120から研磨可能です
(目安ですので、ペーパーはご自由にお選びください)

使用方法

  1. 補修箇所の旧塗膜および下地の汚れ、サビ、油分、水分などを完全に取り除いてください。
  2. 研磨ダストなどのその他不純物をエアブロー、シリコンオフなどで完全に取り除いてください。
  3. 缶容器よりヘラなどで主剤Aを必要な量だけ取り出し、主剤Aに対して専用硬化剤Cを1.5%∼3%(通常2%)の割合で加え、ヘラで均一にすばやく混合してください。(主剤40gに硬化剤1gでおよそ2%とお考えください

    • 主剤の容器の中に硬化剤を直接加えないこと

    • 使用する量以外は少量でも絶対に主剤と硬化剤を接触させないこと

    • 缶容器より主剤を取り出すヘラは、パテ付けするヘラと別のヘラにすること

  4. ヘラなどで補修箇所にヘラ付けしてください。最初にしっかりとシゴキ付けし、その後空気が混入しないように注意しながら必要な量だけすばやく必要な厚さにヘラ付けしてください。
  5. ゲル化後は発熱するので、ヤケドなどしないように保護手袋などを着用して充分注意してください。

通常: 主剤に対して、硬化剤C:2%添加
PLAN1: 主剤に対して、硬化剤C:2%+硬化剤B:1%  → お奨めプラン
PLAN2: 主剤に対して、硬化剤C:1%+硬化剤B:1%

使用方法
使用方法