ポリラックNS1

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ポリラックNS1

ポリラックNS1
  1. もちろん無収縮※1 → 歪みをしっかり抑える
  2. 硬化後塗膜に柔軟性&追随性付与 → 歪みをしっかり抑える
  3. サクサク研げる → 「ザクザク」ではなく「サクサク」…軽~い音と感触
  4. 乾燥性良好 → さらなる乾燥性アップも可能 …(補助硬化剤Bを同時に使用する方法)
  5. 研削性良好 → 刃物かかりが良い
  6. 木型・木工および樹脂ブロック・FRP成型物・鉄鈑などの補修に最適

【注】※1:規定の容量・用法を守り、かつ気温・天気・湿度などがシーズンに合致した条件であれば、ほぼ無収縮となります

特徴

  1. 密着性: 木部・樹脂ブロック・FRP・鉄鈑に非常に強力に密着し、かつエッジ部も非常に強い。
  2. 乾燥性: 乾燥性良好で、表面タックが残らない。20℃(硬化剤2.5%添加)で可使時間4~10分、20~60分で研磨可能。
    さらに、強制乾燥(50~60℃で5~10分)を行うことにより、研磨可能開始時間は大幅に短縮が可能。
  3. 耐湿性: 耐ブリスター性に優れている。
  4. 収縮性: 無収縮と言って良い程の優れた低収縮性のため、硬化後に鉄鈑が歪むことなくしっかりと面出し可能で、ソリや歪み・縮みの発生を抑える。
  5. 柔軟性: 硬化後一定の時間は、パテに柔軟性・追随性があり、パテが歪みを吸収する。
  6. 研削性: 刃物のかかりが非常に良く、ノコギリで切断もできる。刃物加工時間は20℃で約10分~1時間可能。
  7. 研磨性: 低収縮パテ特有の表面タックが無いのでペーパーの絡みが無く、かつペーパーが表面をすべることなくしっかり食いつくので、サクサク研げる。半乾きで表面を削るようなザクザクではなく、完全に乾いた状態でしっかりペーパーがかかったサクサクという小気味良い研磨感で楽に研磨が可能。目詰まりしにくく、翌日研磨も良好。

使用方法

  1. 補修箇所の旧塗膜および下地の汚れ、サビ、油分、水分などを完全に取り除いてください。
  2. 研磨ダストなどのその他不純物をエアブロー、シリコンオフなどで完全に取り除いてください。
    エアブローの際に、エアラインからの水分の混入にご注意ください。
  3. 缶容器よりヘラなどで主剤Aを必要な量だけ取り出し、主剤Aに対して専用硬化剤Cを重量百分率で2.5%(主剤40gに硬化剤C1g)の割合で加え、ヘラで均一にすばやく混合してください。
    ※硬化剤は1.5~3.5%の添加量としてください(入れ過ぎ・少な過ぎは硬化不良や密着不良を起こす原因となります)

    • 主剤の容器の中に硬化剤を直接加えないこと

    • 使用する量以外は少量でも絶対に主剤と硬化剤を接触させないこと

    • 缶容器より主剤を取り出すヘラは、パテ付けするヘラと別のヘラにすること

  4. ヘラなどで補修箇所にヘラ付けしてください。最初にしっかりとシゴキ付けし、その後空気が混入しないように注意しながら必要な量だけすばやく必要な厚さにヘラ付けしてください。
  5. ゲル化後は発熱するので、ヤケドなどしないように保護手袋などを着用して充分注意してください。
  6. 50~60℃で5~15分強制乾燥することをお勧めします。
    ※温度の低いとき・湿度の高いときは特にお勧めします。
  7. 亜鉛メッキのリッチな鋼板の中には、初期密着および初期乾燥の悪いものがあります。その際には、補助硬化剤Bを併用してください。初期段階の密着および感想が極めて良くなります。また、温度の低いとき・湿度の高いときにも補助硬化剤Bを併用いただくことにより、より良い仕上がりを得ることが可能です。

※取扱いや使用の際には、必ず製品安全データシートに従ってください

梱包単位

  1. 800g×12set×1ケース
     (主剤800g×12缶+硬化剤20g×12個)
  2. 4kg×4set×1ケース
     (主剤4kg×4缶+硬化剤100g×4個)
     ※硬化剤100gは、チューブとツボがあります
    (1)(2)とも段ボール箱入り