中部化研工業株式会社|REVOLUTION 0|パテ専門メーカー

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POLYLACシリーズ
POLYLACシリーズ

Point

  • KA2色 作業性・密着性・乾燥性・研磨性抜群のNo.1ポリパテ 木肌色
  •  白  有名テーマパークでも使用の人気の高性能白色パテ
  •  黒  研磨性抜群で作業性・密着性・乾燥性良好な軽量黒色ポリパテ
  •   NS1   収縮ゼロの無収縮ポリパテ KA2色の無収縮タイプ 木肌色
  •     ◎エチルベンゼン:非含有 ◎RoHS使用禁止 10物質:非含有
  •     ◎結晶質シリカ:非含有

特徴

  1. 作業性:ヘラ伸び・ヘラ切れ・ヘラ返しに優れ、パテ付け作業がし易い
  2. 密着性:さまざまな材質に非常に強力に密着する
  3. 乾燥性:硬化乾燥が非常に速く、硬化剤の添加割合を変えることにより、乾燥時間の調整が可能
  4. 研削性:ゲル化後から乾燥するまでの間は刃物加工が可能
  5. 研磨性:ペーパーがしっかり食いついてサクサクと研磨可能
  6. その他:タップを切ることができ、クギも打つことが可能(完全硬化するまでの間)

LINE UP

主剤色 容量 可使時間 研磨開始 耐熱性 研磨性 収縮
KA2色 木肌色 1kg、5kg 3~8分 20~50分 80~120℃:30分 良好
1kg、5kg 3~8分 20~50分 80~120℃:30分 良好
0.8kg 3~8分 20~50分 80~120℃:30分 抜群
NS1 木肌色 0.8kg 3~8分 20~50分 150~180℃:30分 良好

※可使時間(ゲルタイム)、研磨開始時間は気温、パテ温20℃、湿度50%での条件下の参考数値です
 気温・パテ温・湿度により時間は大きく変動します
 硬化剤の添加割合を1%~3%で変えることにより時間の調整が可能です

★「POLYLAC 黒」はAmazonでのみ販売しています。こちらからご購入いただけます

その他POLYLACシリーズはこちらをご覧ください

新商品

POLYLACシリーズ800g
  • POLYLAC 200g入り小缶 近日発売!!

一般の方からの声にお応えして、容量を200gにしたPOLYLACシリーズ4品を近日発売いたします。
発売までしばらくお待ちください。

使用方法

  1. 補修箇所の旧塗膜および下地の汚れ・サビ・油分・水分などを完全に取り除いてください
    補修箇所の「足付け」を行ってください
      ・補修箇所がツルツルした状態ですと層間剥離を起こし易くなります
      ・粗目のペーパー(#80~120程度)で補修箇所を足付けするか足付け剤を使用してください
       (ツルツルした状態でなければ必要ありません)
  2. 研磨ダストなどのその他不純物をエアブロー・シリコンオフなどで完全に除去してください
    エアブローの際には、エアラインからの水分の混入にご注意ください
  3. 必ず使用前に缶の中身をしっかり撹拌して均一の状態にしてからお使いください
    (パテは混合物ですので、必ず分離してきます。下からかき混ぜて均一にして下さい)
  4. 主剤に対して専用硬化剤Cを重量百分率で2%(主剤50gに硬化剤1g)を加えて均一になるようにヘラですばやく混合し、必ずシゴキ付けして下さい(「黒」・「NS1」は軽量タイプのため、2.5%(主剤40gに硬化剤1g)で
    お考えください)
    ※硬化剤は1~3%の添加量として下さい(入れ過ぎ・少な過ぎは硬化不良や密着不良を起こす原因となります)
     ・主剤の缶の中に硬化剤Cを直接加えないこと
     ・使用する量以外は少量でも絶対に主剤と硬化剤Cを接触させないこと
     ・缶容器から主剤を取り出すヘラは、パテ付けするヘラと別のヘラにすること
  5. 空気が混入しないよう注意しながら必要量をすばやく必要な厚さにヘラ付けして下さい
  6. 50~60℃で5~15分強制乾燥することをお勧めします
    ※温度の低い時・湿度の高い時は特にお勧めします

保管方法

  1. 貯蔵方法は直射日光の当たらない20℃以下の冷暗所で、かつ温度変化の少ない場所で保管してください
    移送時は、直射日光の当たらない方法でなるべく速やかに移送して下さい
  2. 缶のフタは完全に密閉し、缶の縁にパテが残らないようにきれいな状態でフタをして下さい
    ヘラでパテを取り出す際に、缶の縁で拭わないようにお願いします
    (缶の縁にパテがついていると完全密封の妨げになります)
  3. 必ず缶からパテを取り出す専用のヘラを用意して、硬化剤と混合してパテ付けするヘラと分けて使用して下さい
    (ヘラを分けることによりヘラに付着した僅かな硬化剤の混入を防ぎます)
  4. 缶の中の胴部(横部)についたパテをそのままにしないで、中に毎回落として下さい
    (缶の胴部に付着したパテを落とすことにより空気との接触面積を少なくし、揮発や変質を防止します)
    ※変色した部分や乾いた部分は混ぜないで除去して下さい
  5. 缶のフタの上に硬化剤のチューブやプラツボを置かないようにして下さい
  6. パテの使用中でも缶は常に冷暗所に置いて下さい
  7. 硬化剤はパテ主剤とは別の20℃以下の冷暗所で保管して下さい
  8. パテ主剤、硬化剤ともに異物との接触・混合を避けて下さい
    金属粉や研磨粉・サビ・過酸化物・還元剤・空気などとの接触により反応し、
    温度上昇や燃焼・爆発などが起こったり、劣化の原因にもなりますので、十分ご注意下さい

使用例

  • 工作機械・大型機械の補修や肌調整
  • 重機のウエイトのスアナ埋め、外板の修理や小穴埋め、肌調整
  • 有名テーマパークでFRPや金属造形物の補修や成形、モデル製作
  • 鉄道車両の外板の下地の肌調整
  • エレベーター昇降機のドアや壁の下地の補修、肌調整、下地作り
  • ボートや船舶の傷の軽補修や肌の調整
  • FRP造形物の造形、補修
  • 樹脂パーツのスリ傷の補修、肌調整
  • 木型や樹脂ブロック・サイコウッドの補修、成形
  • 木工作業全般で傷・小穴埋めや節の調整、タップ切り、釘打ち
  • 金型、鋳型など鋳物の補修、鋳肌調整
  • 機械や鉄板・各種鋼鈑などの修正、肌調整
  • 自動車のオーディオ、特にスピーカーやウーファー・ツィーターなどの下地作り
  • 模型やプラモデル・ジオラマ・フィギュアなどオリジナルにアレンジ
  • 仏壇の成形や補修、欠損部などの補修
  • 木製家具の補修、ウッドデッキの補修、家屋の軽補修
  • コンパネ・木材・角材などの肌調整や節埋め